アイロンでラミネート加工

アイロンでラミネート加工

アイロンでラミネート加工 ラミネート加工は専用の機器が無ければ加工を施すことが出来ないと思われていますが、実は専用の機器が無くても加工を施すことは可能です。ラミネート加工とは、高温でフィルムをパッケージングすることにより物を防水処理する手段です。素材を高温にさせすることが出来れば物体にフィルムを貼り付けることが出来ます。素材を高温にすることが可能なものとして挙げられるのがアイロンになります。アイロンを使用してフィルムを加熱することで素材が縮み、ラミネート処理を施すことが可能となるので高温になる物で素材を挟むことさえできれば他の電熱器でも処理を施すことは可能です。
ただし、注意点を上げておきますと、電熱器の性能差によりフィルムが縮む温度になるかならないかがあり、高温にならない電熱器では十分に素材を縮ませることが出来ずラミネート処理による防水効果を維持することが出来ないです。その為、電熱器においては100度以上の温度を発生させることが可能なものでかつ、フィルムを抑え込みやすい平らな形状の電熱器が加工を施すのに最適な機器となります。

ラミネート加工が施されたものは洗濯することができるのか?

ラミネート加工が施されたものは洗濯することができるのか? 生地の表面に特殊な加工をして作られるラミネートは、通常の織物とは違う質感でさまざまなデザインを表現できる魅力的な存在です。しかし、ラミネートは、洗濯機で洗ってしまうとビニールの接着部分がはがれてしまいます。そのため、基本的にそのお手入れ方法は手洗いになる点には注意が必要です。手洗いする際にもごしごし洗ったり洗剤などを使うのはご法度です。表面の汚れをお湯を含ませたタオルで優しく拭いてケアしてあげましょう。
また、黒ずみの汚れができてしまった場合は、消しゴムでこするときれいになる場合があります。気になるときにはまずは無理して洗わずそちらを試してみるのが良いでしょう。なお、ビニールを使っているラミネートは紫外線や湿気が原因でその部分が黄色く変色してしまう場合もあります。ただし、これは汚れではなく劣化が原因なので元に戻すことはできません。そのような特性を持つラミネートゆえ、長期的に保管する際には湿気の少ない快適な場所に置くよう心がけましょう。

新着情報

◎2020/8/3

アイロンでラミネート加工
の情報を更新しました。

◎2020/5/29

様々な用途で利用することが可能
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◎2020/3/27

ポリ塩化ビニルを使った加工
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◎2020/2/10

手帳カバーもラミネート生地で
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◎2019/11/12

テーブルクロスに利用
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◎2019/9/13

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